意外と身近??原油市場について!

目次

1、幹事長挨拶

2、原油のススメ

3、原油市場の現在は?~原油の価値がマイナス圏に?今が買い時?~

4、最後に

<幹事長挨拶>

 皆さんこんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田と申します。

私の名前に由来するドメイン名にもかかわらず、これがわたくし初の投稿となります。

 先日の中村の記事はいかがでしたでしょうか?多少投資経験のある人からは好評でしたが、投資に関して知識が皆無の私の母からは「何を言っているのか分からない」とダメだしされてしまったので、私池田は少し専門性を下げて分かりやすいまとめの記事を出そうと思います。

<原油のススメ>

 さて、記念すべき私の初投稿のテーマは「原油」です。投資経験のない人や初心者の方は投資といえば何を思い浮かべますか?当サークルに入ってくる新入生のほとんどは株式や為替(FX)を挙げますし、私もそうでした。(笑)

 私自身も当初原油は”分からないから怖い”程度の理解しかなく、あまり意識しておりませんでした。

 しかし、原油および原油価格は我々の生活に意外と身近に結びついていますし、株式や為替の相場にも密接な影響を持っているので、食わず嫌いは勿体ないですよ。

*石油と原油の違いは、石油が総称で原油が地中から採取したままの石油のことを指すそうです。ベネッセより

 例えば、スマホやパソコンを動かす電気は原油による火力発電によって作られていますし、工場で物を生産するときや車のガソリンにも使われ、さらにトイレットペーパーやペットボトルにまで使用されており、人間の経済活動の中心となっています!要は、

原油ってめっちゃ重要

ってことです。

<原油市場の現在は?>

 直近の原油市場はTwitterでトレンド入りする歴史的な事件がありました。それは、

原油先物マイナス圏突入

です。

 先物は簡単に言うと期限付きの取引のことを言います。

〇原油の価値がマイナス圏に?

 先述の通り原油は人間の経済活動の中心となっていますが、その分経済活動が衰えるとその供給に対して需要が低下してしまいます。現在はCOVID-19の感染拡大に伴い、経済活動が急激に衰えてしまいました。

 原油は貯蔵に莫大なコストがかかるうえに産油国同士の競争があるために簡単に供給を減らす、すなわち減産は簡単に行えません。その結果、原油を保管しきれないリスクが出てきてしまい、

お金を払うからこの原油引き取ってください!

的な状況が予測されました。(笑)

 私もサークルの新入生たちと原油価格が暴落した日は徹夜でチャートを監視していましたが、「これで明日から原油が飲み放題♪」と言って盛り上がり待ってました💦

◯今が買い時?

 確かに原油価格が低下しましたが、かと言って原油のシェアを大きく揺るがすエネルギーが登場したわけではありません。すなわち経済活動が再開すれば現在よりは高い値段をつけることが期待できます。

 また産油国が減産をすると価格が高騰するためチャンスはたくさんあるかと思います。

<最後に>

 最後までお読みいただきありがとうございました。出来るだけ分かりやすく書いたつもりですが、未熟者ゆえ伝わりづらい点もあったかと思います。質問があればコメントに寄せていただければ、どんなに初歩的なことでもブログ内およびTwitterでお答えさせていただきます。

 今後は原油と産油国投資についての記事を書きたいと思いますので、ぜひ次回もご訪問願います。



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