FX対抗戦第一週

初めまして!「Breakouts!」の佐野と申します。

今回の記事では、当サークル内で現在行われているFX対抗戦での僕の戦略などを簡単にお伝えしていきます。アドバイス、意見等ございましたら是非コメントにお願いします!

*当サークルでは、DMMFXバーチャルを利用して、元本500万を5月第2週から第4週の3週間でいくら増やせるかを競う企画をしています。

今回の目次はこちら。

〈目次〉

1.第一週の予定していた戦略

2.実際の結果

3.次週の戦略

〈第一週の予定していた戦略〉

ここでは僕が考えていた戦略をお伝えします。とは言っても戦略と呼べるのか怪しいものですが・・・。

1.スキャルピングは指標が出るとき以外しない。

これは単純に僕はスキャルピングが不得手だからです。また、授業も始まり、日中は相場をずっと見続けるのが難しいと言うこともあり、最初からこのような自分ルールを作りました。

2.夜に順張りでエントリーする。

これは日本人は逆張りが好き、外国人は順張りが好きという言葉に起因しています。夜は海外のトレーダーが活発になるため、夜に順張りしておけば、寝ていても利益が出やすいだろうと思いました。

3.土日を挟んでのトレードはしない。

これは僕の過去の失敗からたてた自分ルールです。金曜日の夜に豪ドル円をロングでエントリーしていたら月曜日の朝には一気に下がって20万損していました。デモトレードだったので実害はありませんでしたが・・・。

なお、目標は5%、10万円稼ぐことを考えていました。

〈実際の結果〉

結果は242,618円のプラスで終わりました。

・良かった点

戦略その2に設定していた「夜の順張り」が功を奏したのが大きな要因だと思われます。大きく動く指標が多く、トランプ大統領の発言1つで大きな変動があり得る米ドル円は夜に手を出さなかったのもリスク回避ができていたかと思います。

・悪かった点

夜のトレードとは対照的に、昼間のトレードではあまり結果が出せませんでした。昼の自分の動きをある程度決めていなかったこと、面倒くさがってテクニカル分析が簡単な物で終わってしまっていたこと、損切りライン設定のし忘れが主な原因だと思われます。また、指標トレードも、事前調査が足りず、エントリーするのが遅れ、大したもうけにはなりませんでした。15日には円が大量に買われ、ポンドにも大きな動きがあったにもかかわらず、波に乗れなかったのももったいなかったとおもいます。

〈来週の戦略〉

反省点を踏まえ、次週の戦略を考えました。

1.夜の順張りの続行

夜の順張りは成功したといえますので、引き続き逆指し値注文はしつつも続けていきたいと思います。

2.昼間のポジションの縮小と、逆張りでのエントリーを減らす

損失のほとんどが昼間に出ているため、自分なりの昼間の戦略ができるまではポジションを小さくすべきだと判断しました。具体的には、3~5lotを目安にトレードしていこうと思います。また、分析もままならないまま逆張りして損切りするパターンが多く、損切りのラインも統一性がなかったことから、「頭と尻尾はくれてやる」の精神で逆張りエントリーを減らそうと思います。

3.指標の事前調査の徹底と通貨強弱のこまめな確認

指標の事前調査をし、通貨の強弱をわかっていればエントリーするタイミングの判断を改善できるのではないかと思います。早めにエントリーして含み益で発表を迎えられれば、精神的にも楽ですし、今後の役にも立つはずです。

〈まとめ〉

いかがだったでしょうか。

僕自身初心者なので、たいしたことは書けてませんが、この記事を読んだ方の戦略構想の一助になればうれしい限りです。次回からは各指標トレードや、部員の成果なども紹介できたらと思います。

読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です