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ブレイクアウト!~銘柄紹介その3

こんにちは、幹事長の池田です。今回は銘柄紹介その3、FacebookとAmazonです!

こんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田です。

昨日は「コロナショック全回復!ハイテクセクターとは?」の記事をご覧いただきありがとうございます。太文字コースは投資経験のない方々に、全部読みコースがなんとプロの方にも評価いただけたので調子に乗って連日投稿していきます。

今回は全部読みが15分、太字読みが3分なのでカップラーメンにお湯を入れてから読みましょう。

カップラーメンを食べる人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

その1、その2を読んでいない方は下のリンクからお読みください。

その1☞https://wp.me/pbZmm5-6i

その2☞https://wp.me/pbZmm5-7j

次第

1、テクニカル分析とは?

2、支持線・抵抗線

3、ブレイクアウト

4、銘柄紹介

5、ひとこと

〇テクニカル分析

テクニカル分析って何するの?って思われたかと思いますが、主に株価の推移を表したチャートを見て値動きを予想する方法です。要するにテクニカル分析をマスターすれば、

何の会社か分かんないけど上がりそう!

っていう予測を立てることができ、銘柄選択のきっかけになります。ふざけているように聞こえますが、サークル内でも「この株テクニカル的に買いじゃね?」という会話から、「その会社の事業や財務を調べてみよう」という流れになることがしばしばあります。

何やら魔法みたいですよね。。。

※便宜上テクニカル分析と述べていますが、正確にはチャート分析です。テクニカル分析は移動平均線やMACDなどを用いるものです

〇ブレイクアウト

ブレイクアウトにも色々種類あるのですが、今回はその株の高値更新を狙おう!という内容になっています。今回は見やすさの関係で縦長です。

引用元☞https://finance.yahoo.com….(省略リンク)

こちらはAppleのチャートです。(期間は2019年11月から2020年6月9日です。)

オレンジ色の線がコロナショック以前の最高値となっていますが、先週その値を超えました。コロナショックで先行きに不安感がある中で史上最高値を更新するということは、その会社の将来に多くの人が期待していることを表し、そこからまた一段の上昇が期待できます。要するに、

俺はまだまだ成長するんだ!

その株はそう言ってるんです。だから応援してあげましょう!

<補足>

チャートを見るともう遅いのではないか、と思ってしまうかもしれませんが新高値は積極的に買ってみるべきです。上がる株はもっと上がりますし、何せ我々個人投資家が勝手にどこが天井かなんて決められませんから。

〇銘柄紹介

今回は以前の記事でも紹介したGAFAMから、ブレイクアウトしたAppleとFacebookの2銘柄を紹介します。

Apple

Appleに関しては先ほども紹介した通り、先週の金曜日(2020年6月5日)にブレイクアウトしたので土日のうちに調べてみました。先日はMicrosoftと比較したうえで購入を見送りました。Microsoftに関しては新たな分析内容をアップいたしますのでその際はご覧ください。

なぜAppleなのか。

①Appleは依然としてiPhoneの売上高が占める割合が高いが、他のサービスでも利益を上げつつある。

②動画のストリーミングサービスであるApple TV+や、Apple Watchといったスマートウォッチなどが、最近は注目されている。

要するにAppleは、、、

iPhoneだけじゃねえ

③若干コロナショックで出遅れるも元々5Gによる端末の買い替え需要が注目されている。

④コロナショックで高価な買い物が敬遠されることが予想される中Appleは、新型iPhone SEを従来の半値程度の価格で販売してHUAWEIを意識した価格競争にも着手した。

iPhoneもっと売れるぞ!

幹事長はHUAWEIユーザーですが、iPhoneは株価が見やすいと聞いたので安くなったiPhoneSEを買ってみようかなと考える一人です💦

あとこれは想像ですが、コロナショックで健康意識とか高まっていくと思うので体調管理に関する機能が付与されればより売れるんじゃないかと思っています。

Facebook

Facebookは過去記事でGoogleと同じく広告収入に依存するのに、なぜかGoogleよりも株が上がっていると言いました。新しい情報をお伝えします。

なぜFacebookなのか

・同じく広告収入の依存度の高いGoogleと比べたときに、広告が「バーチャル」か「実物」かで異なる。Youtubeの広告はスマホアプリの宣伝が多いが、Facebookは衣服含む実物が多い。

・FacebookはEコマースへの参入をしているため、例えば衣服の広告から直接販売店のサイトへ接続させることで販売店から紹介料として広告収入を得られる。

・支払いを自社発行のFacebook Payにさせることで、支払いさえも収入元。

☞広告収入で完結せずに企業価値の向上につなげられるのが強み。

とにかくすべてが金になる。

〇まとめ

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。少し難しい話が増えてしまいましたが、楽しんで読んでいただき、必ずしも投資を始めなくていいのでお金について考える機会を持っていただけたら幸いです。

次回はZoomの対抗馬の某企業私が大好きなファストフード店についてお話します。フォローしていただけるとメールで記事更新の通知が送られますので、今後ともよろしくお願いいたします。

幹事長_池田慶吾

#ff5500 

#ff0057

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