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バブル相場??~銘柄紹介その4

こんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田です。

 前回は「ブレイクアウト!~銘柄紹介その3」の記事をご覧いただきありがとうございます。今回も例にもれず、サクッと読める記事にしたいと思います。

 これまでGAFAMばかり書いていたため、目新しさが無く退屈された方もいるかと思います。私自身、取引が上手ではないので、投資家の実力に左右されないような銘柄を紹介しているとも言えます。いや、不勉強なだけかも、、、、、

居眠りをする受験生のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや
http://meiji-breakouts.com/wp-content/uploads/2020/06/dac86-juken_sleep_inemuri_man.png

銘柄紹介の過去記事はこちらのリンクからどうぞ!

その1☞https://wp.me/pbZmm5-6i(コカ・コーラ)

その2☞https://wp.me/pbZmm5-7j(マイクロソフト)

その3☞https://wp.me/pbZmm5-8D(アップル)

次第

1、コロナバブル?

2、FRBの直近の動き

3、日銀の爆買い

4、銘柄紹介

5、株式投資について

〇コロナバブル?

 バブルを体感しているのは投資家だけでしょう。実際の経済は消費が落ち込んでいて、”コロナ閉業”がテレビで取り沙汰されて、家からは出づらいし外に出るとみんながマスクを着用していて、”ソーシャルディスタンス”を注意して行動しているので何もめでたいことはありません、、、

 しかしながら株価は非常に堅調で、株式投資をしている人は現在資産を増やしているのではないでしょうか。ネット上ではいつかは弾けるバブル相場であるとの悲観論が散見されますが、必ずしもすべての銘柄がバブルであるとは限らないと思っています。

コロナでも影響を受けずに安定した収益をあげている会社は、

コロナなければもっと高い

そう思えば、今は割安だしバブルとも言い切れないと思います。

<参考>

引用元☞finance.yahoo.com

こちらはアメリカ株の500銘柄平均に連動するETFです。実体経済の危機の中上げすぎとの声もありますが、株価は企業の1年後やら5年後の価値を示すと言いますので必ずしもバブルではないと思うのが私の意見です。

<参考2>

混乱したでしょうが、少なくとも、

①コロナで下がった、②コロナでも安定した、そして

コロナのおかげで上がった

の三種類に区別して株を見るべきだと思います。

〇FRBの動き

 FRB(ドルを発行しているところ)はコロナショックによる経済の急激な冷え込みに対応するためにここ数か月で多くの金融政策を実行した。そのうち重要な二件だけ取り上げたい。

<3月15日>

 臨時のFOMC(政策金利決定会合)を開いて1.0%の緊急利下げを行い、米国債の買い入れによる量的緩和策の復活も行って市場へのドル資金の流入による経済と株価の押上げを狙った。

<3月23日>

 15日に引き続き、臨時のFOMCを開き米国債やMBS(住宅ローン担保証券)の買い入れを「必要量」としたことで、実質無制限の資金供給を決めた。

 政策金利の引き下げによる景気刺激と、無制限の量的緩和策による市場への資金の流入が株価を押し上げる要因となっている。要するに、

お金まいて株上げてる。

 直近では6月15日に個別企業の社債の買い入れが決まり、夏以降のYYC(イールドカーブコントロール)が市場では期待されているようです。

〇日銀の爆買い

 日本銀行は日本円を発行する銀行で、日本の金融政策を担当する期間です。

 日銀はTOPIX(東証株式指数)が午前中で0.5%下落すると、午後に日経平均やTOPIXに連動するETFを大量に(4桁億??)買い入れすると言われており、日本の株式市場は非常に底堅く推移しています。みなさん、株の含み損でピンチの時はこう言いましょう。

助けて日銀!

こちらは資産3桁億の有名投資家、cis様のツイートです。

 日本の株式市場の午前中は、日本の株式市場は「日銀が来るか」を読むだけのゲームと化してしまい、日銀が来なければ売り、来るなら買いみたいなことになってます。要するに

日銀ガチャ

なかなか当たらないガチャのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

〇銘柄紹介

 今回紹介する銘柄は「slack」です!

コラボレーションのためのソフトウェア | Slack

サイトリンク☞https://slack.com/intl/ja-jp/features

 みなさん、スラックはご存じでしょうか?日本で言うところのラインを少し法人向けにセキュリティや機能を強化したようなものとお考えいただくと良いかと思います。

 幹事長もバイト先やサークルで使用しておりますが、非常に便利であると感心しております。

 

<チャート>

 引用元☞finance.yahoo.com(省略リンク)

スラックは年初の20ドルから最高値では、40ドルまで上昇した「コロナで上がった株」です。現在は1株4000円ぐらいで買えます。

 今月の初旬に急落がありました。決算の日で、実際結果は良かったのですが「今期めっちゃ調子よかったでええええ」と自慢しまくっていたので、その割には期待外れだとして売り込まれてなんと1日にして17%も下落してしまいました。かわいそうな話です。

あまり期待させるようなこと言っちゃうとその期待を上回れないと失望につながるんです。

思わせぶりにご用心

 しかし私はチャンスだと思いました、スラックほどの優良サービスの株が17%引きになっているのは今しかないだろうと思い、調べてみました。

【買い要素】

・6月4日、Amazonの子会社と連携してビデオ会議を強化し、ZoomやMicrosoft Teamsに対抗。

・Zoomの懸念点であるセキュリティ面を克服している。

・もともと企業向けサービスとしてIT企業に数多く使われていた。

・すぐに状況が好転するとは考えづらいが、テーマ(テレワーク)としても強気の見方をしているアナリストは多い。

そもそも好決算であった。

【不安要素】

有料会員が少ない

<結論>

客観的根拠を並べましたが、何よりも自分で使ったうえで

スラックめっちゃ便利

そう思ったのが大きいです。

〇ひとこと

 株式投資は世間一般では「不労所得」とか「金儲け」とか言うイメージで浸透しているように思います。確かにそれも事実ではありますが、日常で感じた不便だとか「あったらいいな」と思ったことを解決してくれる会社を応援するのも一つの楽しみだと思います。

たといその会社を自分で起業できなくても、就職できなくても。

株主にはなれます。それもバイトの給料で。

 最後までお読みいただきありがとうございました。弊ブログのフォローをよろしくお願いします!下にスラックCEOのTwitter貼っときますので、気になった方はどうぞ。

#ff5500 

#ff0057

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ブレイクアウト!~銘柄紹介その3

こんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田です。

昨日は「コロナショック全回復!ハイテクセクターとは?」の記事をご覧いただきありがとうございます。太文字コースは投資経験のない方々に、全部読みコースがなんとプロの方にも評価いただけたので調子に乗って連日投稿していきます。

今回は全部読みが15分、太字読みが3分なのでカップラーメンにお湯を入れてから読みましょう。

カップラーメンを食べる人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

その1、その2を読んでいない方は下のリンクからお読みください。

その1☞https://wp.me/pbZmm5-6i

その2☞https://wp.me/pbZmm5-7j

次第

1、テクニカル分析とは?

2、支持線・抵抗線

3、ブレイクアウト

4、銘柄紹介

5、ひとこと

〇テクニカル分析

テクニカル分析って何するの?って思われたかと思いますが、主に株価の推移を表したチャートを見て値動きを予想する方法です。要するにテクニカル分析をマスターすれば、

何の会社か分かんないけど上がりそう!

っていう予測を立てることができ、銘柄選択のきっかけになります。ふざけているように聞こえますが、サークル内でも「この株テクニカル的に買いじゃね?」という会話から、「その会社の事業や財務を調べてみよう」という流れになることがしばしばあります。

何やら魔法みたいですよね。。。

※便宜上テクニカル分析と述べていますが、正確にはチャート分析です。テクニカル分析は移動平均線やMACDなどを用いるものです

〇ブレイクアウト

ブレイクアウトにも色々種類あるのですが、今回はその株の高値更新を狙おう!という内容になっています。今回は見やすさの関係で縦長です。

引用元☞https://finance.yahoo.com….(省略リンク)

こちらはAppleのチャートです。(期間は2019年11月から2020年6月9日です。)

オレンジ色の線がコロナショック以前の最高値となっていますが、先週その値を超えました。コロナショックで先行きに不安感がある中で史上最高値を更新するということは、その会社の将来に多くの人が期待していることを表し、そこからまた一段の上昇が期待できます。要するに、

俺はまだまだ成長するんだ!

その株はそう言ってるんです。だから応援してあげましょう!

<補足>

チャートを見るともう遅いのではないか、と思ってしまうかもしれませんが新高値は積極的に買ってみるべきです。上がる株はもっと上がりますし、何せ我々個人投資家が勝手にどこが天井かなんて決められませんから。

〇銘柄紹介

今回は以前の記事でも紹介したGAFAMから、ブレイクアウトしたAppleとFacebookの2銘柄を紹介します。

Apple

Appleに関しては先ほども紹介した通り、先週の金曜日(2020年6月5日)にブレイクアウトしたので土日のうちに調べてみました。先日はMicrosoftと比較したうえで購入を見送りました。Microsoftに関しては新たな分析内容をアップいたしますのでその際はご覧ください。

なぜAppleなのか。

①Appleは依然としてiPhoneの売上高が占める割合が高いが、他のサービスでも利益を上げつつある。

②動画のストリーミングサービスであるApple TV+や、Apple Watchといったスマートウォッチなどが、最近は注目されている。

要するにAppleは、、、

iPhoneだけじゃねえ

③若干コロナショックで出遅れるも元々5Gによる端末の買い替え需要が注目されている。

④コロナショックで高価な買い物が敬遠されることが予想される中Appleは、新型iPhone SEを従来の半値程度の価格で販売してHUAWEIを意識した価格競争にも着手した。

iPhoneもっと売れるぞ!

幹事長はHUAWEIユーザーですが、iPhoneは株価が見やすいと聞いたので安くなったiPhoneSEを買ってみようかなと考える一人です💦

あとこれは想像ですが、コロナショックで健康意識とか高まっていくと思うので体調管理に関する機能が付与されればより売れるんじゃないかと思っています。

Facebook

Facebookは過去記事でGoogleと同じく広告収入に依存するのに、なぜかGoogleよりも株が上がっていると言いました。新しい情報をお伝えします。

なぜFacebookなのか

・同じく広告収入の依存度の高いGoogleと比べたときに、広告が「バーチャル」か「実物」かで異なる。Youtubeの広告はスマホアプリの宣伝が多いが、Facebookは衣服含む実物が多い。

・FacebookはEコマースへの参入をしているため、例えば衣服の広告から直接販売店のサイトへ接続させることで販売店から紹介料として広告収入を得られる。

・支払いを自社発行のFacebook Payにさせることで、支払いさえも収入元。

☞広告収入で完結せずに企業価値の向上につなげられるのが強み。

とにかくすべてが金になる。

〇まとめ

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。少し難しい話が増えてしまいましたが、楽しんで読んでいただき、必ずしも投資を始めなくていいのでお金について考える機会を持っていただけたら幸いです。

次回はZoomの対抗馬の某企業私が大好きなファストフード店についてお話します。フォローしていただけるとメールで記事更新の通知が送られますので、今後ともよろしくお願いいたします。

幹事長_池田慶吾

#ff5500 

#ff0057

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コロナショック全回復!ハイテクセクターとは?銘柄紹介その2

こんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田です。

先日は「なぜ経済は止まっているのに~」の記事をお読みいただきありがとうございました。分かりやすいと評価を受けたので調子に乗って続編をあげます。なお、聞き飽きて耳にタコができそうですが、今回も太文字だけ読んでくださればいいです

全部読みコース☞20分、太文字コース☞3分

前回記事リンク☞https://wp.me/pbZmm5-6i

先日の記事では、KO㈱コカ・コーラの株を紹介しました。米国株のコカ・コーラの紹介でしたが、読者に明治大生が多いことを加味して、日本の事業(檸檬堂🍋)を紹介してみました。混同したらごめんなさい、反省してません。

ブログがパクられた、内容が(バカ過ぎて)ヤバイのでご紹介 | 過ぎ ...
https://www.irasutoya.com/2019/06/blog-post_66.html

次第

1、なぜハイテクセクターなのか

※略称紹介

2、GAFAMのやり方

3、銘柄紹介

4、株で儲ける戦略

5、今後の着眼点

6、ひとこと

〇なぜハイテク?

今回注目したのは、、、

ハイテクセクター

ハイテクノロジー(高度先端技術)セクター(業種)のことを言い、ここ数十年で台頭した新しい技術をもとに事業を行う業種のことを指し、有名どころで言えば俗にいうGAFAM(Google/Amazon/Facebook/Apple/Microsoft)が良い例だと思います。要するに、

新しくて頭よさそうなやつ

です。かっこいいですよね()

※以降、略称を用いる。

Google=GOOGL/Amazon=AMZN/Facebook=FB/Apple=APPL/Microsoft=MSFT

〇GAFAMのやり方

GAFAMはその豊富な資金力と人材力に基づき、ハイテク分野で参入してきた新興企業の競争力を削ぐことによって大きなシェアを保有し続けています。今新興勢力として名乗りを上げているのは、何と言っても、、、

㈱Zoom

引用元☞Yahoo! finance

ご覧の通り最近明治大学の講義でも用いられているZoomは、コロナショック以降ものすごい勢いで株価を上げていますが、GOOGLのHangouts MeetやMSFTのTeamsなどが対抗しており、現在Zoomがこれだけ堅調にも関わらず、いつまで持つかは分からないと言われています。まあ要するに、、、

GAFAMはとりま最強

〇銘柄紹介

ここまでを見ると、「じゃあGAFAM推し?」と思われたでしょうが、違います。今回注目したのは先ほど少し登場した、、、

㈱MSFT

マイクロソフトってなに?という方はあまりいないと思います。明治大学生の場合、マイクロソフト社の”Office”を無料でダウンロードできるので、レポートの提出やプレゼンの制作にしばしば用いることもあるでしょう。

マイクロソフト製品と言えば、子供から大人まで大人気のゲーム、“Xbox”が年内に新型が発売される予定です。訴えられたら怖いのでXboxの写真は貼れません、、、代わりにいらすとや様のフリー画像を参考にしてください。

壊れた携帯ゲーム機で遊ぶ子供のイラスト | かわいいフリー素材集 ...
https://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_916.html

ちゃんとリンク貼るので許してください何でもしますから!(何でもするとは言ってない)

XboxのHPリンクはこちら☞https://www.xbox.com/ja-JP/games/xbox-360

ここから次の⚠まで少し難しいこと書きますので飛ばしてもいいです。

1⃣GAFAM比較

ここでGAFAMの現在の株価コロナ前の高値と比較してみます。

※あくまで私の概算ですが

①FacebookとAmazonがそれぞれ+13%と+7%

②Googleはー7%

③➊Appleと❷Microsoft が-1%とー4%

①FB/AMZN

FacebookとAmazonは高値を更新していて投資妙味がなく、②と③はまだ超えておらず、この3社から高値を超える期待ができるものを買いたいと思いました。

②GOOGL

Googleが唯一戻っていないのには何か理由があると考え、回避しました。戻らないのには、広告主となる企業が減り広告収入が減少したからだと考えています。

⑴広告収入が売り上げの86%を占めている。参考記事

⑵また外部のアドバイザが役員報酬が高すぎるので株主たちに役員へ反対をするよう訴えた。ロイター通信の参考記事リンク(English)

もしやグーグルはちょっとピンチ?

このブログ、、、Google Adsense審査中なんですが、、、仕方ない。

AI面接のイラスト
https://www.irasutoya.com/2019/10/ai.html

③APPL/MSFT

❶Apple

2019年12月~2020年3月期

売上高☞+0.51%

純利益☞ー2.7%

フリーCF☞ー8.89%

❷Microsoft

2020年1月~3月期

売上高☞+14.56%(前年同期比2ケタ増収)

純利益☞+22.06%

フリーCF☞+44.4%(過去6年で最高)

決算の見方が分からない人でも、Microsoftのほうが”良さそう”と思うのではないでしょうか。

コロナショック下でも利益をあげつつフリーキャッシュフローが増加し、自己資本比率が40.11%に上がっているので、万一第二次コロナショック(仮称)が来た場合、第一次コロナショック(仮称)での実績と豊富な内部留保からむしろ世界中の資金が集中するのではないかと思います。各社の業績(主にEPSと自己資本比率)を比較すると、Microsoftが成長性と安全性をのバランスは、Appleとの比較のみならずGAFAM全体でも優れていると考えます。乱暴に言うと、

MSFTがバランスよさげ

と私は判断しました。

2⃣参考

引用元☞Yahoo! finance

私はコロナ前の高値水準をブレイクアウト(上抜け)すると考えています。

付け加えると、やっぱり自分が日常で触れる物について調べたほうが実感が湧きます。

⚠ここまで飛ばしてください。

〇戦略

実際の株式市場に目を向けてみましょう。

株式投資は主に二種類のやり方があり、①バリュー株投資と②グロース株投資です。

①バリュー株投資

バリュー株投資は、企業のバリュエーションすなわち株価が不相応に割安であると見込んだ時に株を買っておき、将来の上昇に賭けます。企業の業績や財務を分析することが大切です。要するに、

なぜか安い株を買う。

②グロース株投資

グロース株投資は長期的に成長を続けていて、将来の更なる期待が織り込まれて業績や財務に対して割高になっている株式を買います。割高な分、コロナショックのような全面安の局面では大きく下落しますが、反発する力も大きいです。これは短期投資で頻繁に売買する人にとっては(特にデイトレは非常に不利なのですが、長期投資でやるならば下落局面はむしろ買い足すチャンスです。要するに、

わざと割高なやつを買う。

そして、

割高なのには訳がある

ということをしっかり理解しましょう。

そして驚くべきは、世界最強と言われるGAFAMの株式たちがさらなる成長を期待されて株価が上がり続けているということです。そしてそこにマイクロソフトを加えた”GAFAM”5社の時価総額は、東証1部の2000社の全株式の時価総額合計を上回っています。(2020年6月3日現在)もはや、、

地球是GAFA的东西哈哈哈!!

地球は彼らの物なんですかね、、、

〇今後の着眼点

私はデイトレ(1日に何度も売買を繰り返すこと)をしません。そのためZoomのような新興で安心して寝れるとは言えない銘柄には投資できません。

前回と今回の記事で、それぞれ消費財のコカ・コーラ、ハイテクセクターのMicrosoftを取り上げましたが、今後は5G関連株に注目してみたいと思います。皆さんは次回記事までに私が大好きなフェルミ研究所の動画で予習しておいてください()

https://www.youtube.com/watch?v=vy8gskp3qG8

〇ひとこと

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私は日本人が投資を嫌う傾向にあるのは、義務教育や高等学校でお金について学ぶ機会が少ないがゆえに投資詐欺やそれに準ずるものが横行してしまっている。そして人々がよりお金について考えることを嫌うから、また騙される人がいる。

要するに、お金について考えたり学んだりしないことが問題の本質なのに、逆に「怖いから」という感情論だけで逃げ続ければ、もし自分の尊敬する先輩や大切な友人に美味い話を持ち掛けられたときどうやって身を守れるものか。そこが最大の盲点であると考えます。

私たちの代で”お金を知らない日本人”はやめにしませんか?むしろ海外のマーケットから日本にお金を持ってくるぐらいになって、もう一度日本を世界一にしませんか?

ブログを気に入っていただけたら、あなたの家族にも見せてさしあげてください。私も”お金を知らない日本人”の一人である私の母にも伝わるような記事づくりを目指しています。

Twitterとブログのフォローをお願いします。

Breakouts!幹事長_池田慶吾

#ff5500 #ff0057

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何故経済は止まってるのに、株は上がっているのか。銘柄紹介その1

皆さんこんにちは、「Breakouts!」幹事長の池田です。

最近米国株について調べていますので拙いですが、その経過報告の一環として記事にしてみようという試みです。今回もまた例の如く太文字だけ読んでくださればありがたいです。

次第

1、コロナショック~パンデミック~

2、なぜ株高になるのか、~安いからとりあえず買い??~

3、なぜ株高になるのか、~お金じゃぶじゃぶ諭吉風呂~

4、なぜ今米国市場なのか。

5、注目した銘柄

6、まとめ

コロナショック

無料公開&DL】新型コロナウィルスの3Dモデル | アプリ開発ラボマガジン

引用元リンク

世界中で流行したコロナウイルス感染症は金融市場全体に大きな打撃を与えました。株式・為替・金・仮想通貨・不動産、、、など多くの分野から資金が撤退していきました。金や仮想通貨は完全に戻っていますが。

安いから買い?

今年2月末、コロナショックで株式市場全体が低迷しましたが、6月1日現在は半値以上戻しております。下のチャートはアメリカの代表的な企業500社の株価の平均を算出した指数です。

引用元☞https://jp.tradingview.com/symbols/SPX/

この背景には、コロナショックで相場から退場した人々に代わって、それまで株をやったことない人たちが「安いうちに買えば勝てるのでは??」と考えて投資を始めるブームが起き、楽天証券では新規口座開設数が史上最多の10万件になったほどで、要するに

新しいお金が参入し続けて相場を押し上げている。

といった状態です。

諭吉風呂

急に低俗なタイトルになってすみません、反省してません。

また、株式市場を押し上げる要因となっているのは、各国中央銀行の金融緩和政策です。

金融緩和という言葉をご存じでしょうか?ニュースでしばしば聞くことがあってもよく分からないという人が多い印象です。金融緩和には主に二種類のものが存在し、(1)QE(2)金利引き下げ

(1)量的緩和(QE=Quantitative Easing)

量的緩和は、貨幣の流通量を増やすことによって、お金を循環させて景気をよくするという方法で、要するに、

いっぱいお金刷るからみんな使ってね!

ということです。なおその金銭はほぼ金融市場に向かっているため実体経済すなわち普段の生活は裕福になっていませんが。

(2)金利引き下げ

政策金利の引き下げは、お金の貸し借りをする際の利子が安くなることを意味します。世界中の多くの企業が銀行からお金を借りて営業しており、その金利が下がることは返済の負担が減ることになり、積極的な事業拡大をしやすくなります。現在はアメリカが0金利であったり日本やスイスがマイナス金利です。要するに、

銀行はお金貸さないと潰れるよ

という圧力をかけているのです。

その結果、景気回復を期待した投資家による株式の購入が進み株高になっているということです。

【投資詐欺注意勧告】あなたの家族を守ってください。

従来の銀行業は顧客の預金を預かりそこに利息が付くことで利益を上げていましたが、現在は金利が低すぎて収益状況が悪化したため、悪質な金融商品を顧客に売りつけるような風潮まで出てきました。

*下のリンクは脳梗塞の高齢者に投資信託を押し売りして3千万円損失を出させた事件の記事です。ひどすぎて言葉を失いますが、証券マンはコロナウイルスが去っても絶対に三密を避けないといけないですね。

引用元☞https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_mixi201807_post-12998/

なぜ米国なのか。

現状の株式市場はやや堅調と言えども、コロナショックの第二波などの到来を考えると不安で身動きがとりづらいかもしれません。しかしながら、コロナショック明けのことを考えて長期的に投資していくのはどうでしょうか。

リーマンショックやチャイナショックなど数々の危機を乗り越えて上昇し続けてきたアメリカの株式をお勧めします。世界経済の危機が来ると、一度アメリカを含むすべての国の株価指数が低迷しますが、「投資効率が一番マシな国」に資金が集中するというロジックがあるからです。

日本史を知っている方に向けて例えを言うなら、恐慌が来るたびに四大財閥が倒産した会社の事業を吸収して肥大化するといった感じで、よりグローバル化した2020年現在の経済ではアメリカに世界中の資金が向かってかえってアメリカ一強の傾向が強まっていくと私は考えています。

そこでコロナショックからのいち早い立ち直りが期待できる、日常生活で常に消費し続ける”消費財”に目を付けました。

注目した銘柄

今回注目したのは、、、

㈱コカ・コーラ

皆さんはコカ・コーラを飲んだことはありますでしょうか?恐らく日本人のみならず世界中の多くの人がコカ・コーラを飲んだことがあるかと思います。また、㈱コカ・コーラはコーラ以外にも炭酸飲料・コーヒー・お茶・スポーツドリンクなど様々な種類の飲料を取り扱っています。大学生が大好きな檸檬堂もコカ・コーラですね(笑)

コカ・コーラ社の製品開発「檸檬堂」篇]コカ・コーラ社から、レモン ...

引用元☞https://www.cocacola.co.jp/stories/backstory_lemondo

~今後の見通し~

直近のコカ・コーラのチャートを見てみましょう。

チャート画像

引用元☞https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/KO

コロナショックを受けて他の企業と同様に非常に安い値段をつけていますが、飲料販売が中心となっているコカ・コーラは、その長い歴史で作り上げてきたブランド力も相まって収益の回復が早いと予測しています。

現状はやはりマクドナルドなどのフードサービスへの供給量が減っていることで不調ですが、その点だけ復活すれば回復基調に乗るのではないかと考えています。

米国株の成長に期待しての投資ですから、短期的な下落が来たら狼狽売りをせず落ち着いて買い増し、上昇した場合は資金力があればホールド出来れば利益があげられるかといます。そのため、出来れば口座残高に3分の1以上は残しておきましょう💦

長期投資の参考になれば幸いです。

まとめ

本日は比較的長い記事となりましたが、最後まで読んでくださいましてありがとうございます。これから米国株投資について記事を投稿していきますのでブログのチェックをよろしくお願いします。