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大学生、プログラミング必須だってよ

初めまして、「Break outs!」1年の中川です。

突然ですが!!!

「大学生になったらプログラミングを始めてみたいな….」

そう思ったことはありませんか??

「でもプログラミングってなんか色々難しそうだし、専門用語とかたくさん知らないとダメなんでしょ??」

いいえ!実はプログラミングはパソコンさえあれば実は誰でもいつでも始められちゃうんです!!

何一つプログラミングについて知らなかったこの私でも、約2ヶ月前に学習し始めて簡単なアプリがいくつか作れるレベルになることができました。

今回は第一回目として、そんな私が同じ初心者だからこそわかる視点で

「プログラミングとは何なのか」について紹介できたらなと思います。

目次

1.プログラミングってそもそもなに?

2.プログラミング言語ってなに?

3.プログラミングは何に使われてるの?

4.まとめ

5.今後の当ブログについて

<プログラミングってそもそもなに?>

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プログラミングは英語で書くと「programming」

直訳をすると「プログラムをすること」という事ができます。

ではその「プログラム」とは一体何なのか?

プログラム とは 「コンピューターがすべき事を書いたカンペ」です。

人間より遥かに頭がよく、計算能力も高いコンピューターですが弱点が1つあります。

それはカンペがないと一切動いてくれないという事です。私たち学生も何も先生に教えられないまま急にテストを解けと言われても解けませんよね。それと同じです。

プログラムの意味がわかったところでプログラミングの話に戻ります。

つまり、

プログラミング とは コンピューターにカンペを書いて指示をしてあげること」

だという事ができます。

つまり、カンペなしでは何も動いてくれないコンピューターに「〇〇してね」と指示を出すのです。そうすればすぐに人間よりも遥かに早い速度で作業を行ってくれます。

プログラミング言語ってなに?>

ここで、疑問が浮かぶ方もいるのではないでしょうか。

「どうやってコンピューターに指示をするの?」という疑問です。

コンピューターは非常に頭脳明晰ですが、もちろんコンピューターは日本語で指示を出してもそれを直接理解することはできません。

私たちが海外の方と会話で意思疎通をとる時に、英語や中国語などその国の言語を話す必要がある様にコンピューターの世界にも固有の言語が存在します。

その言語のことを 「プログラミング言語」といいます。

実はプログラミング言語はマイナーなものを含めると数百種類も存在します。

細かく紹介してしまうとかなりの分量になるので今回は紹介しませんが、いずれ殊勝なものは紹介しますね。

<プログラミングは何に使われてるの?>

「プログラミングについてはなんとなくわかったけど、実際何に使われてるの?」

と思う方がいるかもしれません。

プログラミングでできる事は無限大なので、例えばインターネットで調べると、それこそ画像認識であったり株価予測であったり様々できることが書いてあると思います。

ですが、こんな事を思った事はありませんか?

「いや、たしかに出来るかもだけど!!高度すぎるよ!!もっと簡単な例はないの!」

私もいつもそんな記事を見るたび思います。笑 少し私たち初心者にとっては縁遠い存在ですよね。

なので、今回はプログラミングが今すぐにでも身近に使われている事がわかる例をご紹介したいと思います。

一番身近な例として、プログラミングは今みなさんが見て下さっているこのブログを構成しています。

どういうことか?

つまり、このブログを書く際に「ここは太字にしたい」だとか「ここは文字の色を赤にしたい」だとかその様なカンペ(プログラム)をコンピューターに指示しています。

しかし、今ブログを見て下さっている方は、こう思うかもしれません。

「いや、全然プログラムとか見えないし実際に見せてくれないとわからないよ!!」

では、このブログのホームページを例としてどの様なプログラムが背後で組まれているのかをお見せします。

これは、google chromeに標準装備されている「デベロッパーツール」というものを使って表示しています。

この画面の右半分に書かれている”なんだか細かい白やオレンジ、青の文字列”

これこそがこのサイトを構成している「プログラム」です。

「私もデベロッパーツールを使って実際のプログラムを見てみたい!」

という方は、

1.好きなwebサイトに行く

2.右上(上図でいう)の縦に3つ並んだ点をクリック

3.出てきたメニュー内の「その他のツール(L)」をクリック

4.デベロッパーツール(D)をクリック

このたった4つの手順を踏めば誰でも簡単に見る事が可能です。

何がいいたいかというと、プログラミングは縁遠い様に見えて実はとても身近な存在なのです。

余談です。今は全然わからなくても大丈夫ですが、webページは主に「HTML」と「CSS」という言語が併用されてプログラムが構成されている事が多いです。ふーん、そうなんだ。位の認識で大丈夫です。

<まとめ>

今回は、初回なのでプログラミングの基礎の基礎を中心に可能な限り丁寧にご紹介しました。特に大切なところは太字や色を変えているので、是非そこに注目してこのサイトを閉じるときにはそこだけでも頭に留めておいて頂けたら幸いです。

<今後の当ブログについて>

今後の当ブログについてになりますが、暫くは2週間〜1ヶ月おきにこの様なプログラミング初学者向けの記事を初心者目線で執筆していければと思っております。次回は、プログラミングを学ぶ意義ってなんだろう?というトピックで執筆する予定です。また、「こんな事知りたい!」や「あんな事教えて!」などありましたら是非Break outs!公式twitterまで意見をお寄せください!!

https://twitter.com/Break_Outs

長い記事にも関わらず最後まで読んでいただいてありがとうございます。

とても嬉しいです!これからも沢山有用な記事をお届けするので是非今後も継続して見て下さるとありがたいです!

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日本株

大学から始めた☆株式投資☆

初めまして、「Breakouts!」2年の桑原遼です。

fx学内対抗戦をフルレバで遊んでいたら思わぬ爆益になってしまい、急遽白羽の矢が立ちましたので僭越ながら投資歴1年の自分の経験と今どんな所を見ているかを書かせていただきます。

次第

1、株式投資を始めたころ~惨憺たる敗北編~

2、便乗手法を覚える~空しき勝利~

3、上級者への道~直近の取引~

4、まとめ

<惨憺たる敗北>

投資を始めたばかりの頃は株式投資の本を分からないなりに読み漁りました。その結果は惨憺たるものでした。


ファンダ分析*で買っているのか、それともテクニカル分析*で買っているのかがグチャグチャになって判断を鈍らせ、利確*するにも損切り*するにも判断が遅くなってました。特に損切り場面では、テクニカルを根拠に入った時、チャートは売り一択なのにファンダは悪くないからナンピン*してみるか、という思考になると大きく含み損を抱えることになります。

*ファンダ分析は企業の業績などを根拠、テクニカル分析は値動きを根拠とする分析。

*利確は利益が出ている株を売り払うこと、損切りは損失が出ている株を売り払うこと。

*ナンピンは損失が出ているときに、追加で購入すること。


個人的な見解であることを理解して頂きたいのですが、最初からいろんな手法に手を出すには株は難しすぎます。始めてから手法を模索するよりも何にするか固めてから始めることを強くお薦めします。情報量が多すぎて処理しきれないと思います。


<空しき勝利>

次にTwitterの有名株クラのアカウントを片っ端からフォローして、買い煽りに乗ってみました。

これは意外と悪くない結果でした。当たり外れはあるものの、言われた通りの株を買ってみたらなんとなく利益がでたんです。

(某狼さんみたいにサロンを開かれたら入ってたかも、、、)Twitterで買い煽りしてるようなアカウントの運営者は投資歴が長い人々で、確かに分析力は凄いです。今でも自分なら見向きもしない銘柄を探し出してTwitterに載っけてます。

ただ、勿論彼らが善意でやってるわけないって事は皆さんもわかると思います。彼らは買い煽るはるか前に安値で仕込みを終わらせ、買い煽りに乗ってきた人々が増えてきたら静かに抜けていきます。もし落ちてきても魔法のフレーズ「ここ押し目*です!」って言えば素直に買い向かっていく人が多いんですよね。その間に彼らは何回転かして利食って終わり。残るのは高値掴みで逃げそびれ、塩漬け*にさせられる初心者だけです。

*押し目は株価が上昇する前に少しだけ下がっているときのこと、要するに買い時。

*塩漬けは損失が出ている株式を放置すること。

Twitterの情報だけで売買しようとしている人は結局、入る時も抜ける時も根拠がないんです。抜ける時は誰も言ってくれないので自分で判断しないといけないのですが、

根拠が無いので売り抜けるにも抜けるラインが決められないんですね。

現在の自分は彼らが見ている株からどんなテーマに注目しているか、銘柄を勧めていても自分の判断基準にかなうかを分析してから入るようにしてます。

<直近の取引>

そして現在です。自分は個別株を殆どテクニカルだけで取引してきましたので(決算とかIRには目を通しますが)、ここ最近の取引履歴から分かりやすいものを成功例と失敗例をご紹介したいと思います。

まずは成功例です。下のチャートはオンコリスバイオファーマ(4588)の日足チャートです。この銘柄はバイオ*銘柄(笑)のアンジェス*と違って抗がん剤などの開発に携わるガチバイオ銘柄です。

*バイオテクノロジーの略、関連銘柄はふと急騰しやすい。

*アンジェスは最近話題のバイオ、研究員3人とかなのにコロナ治療薬作りますって言っただけで株が上がっている。それに乗じて株を発行してお金もらってるから”株券印刷会社”と揶揄される。

自分がこのチャートを見たとき、安値が切り上がった綺麗な三角持ち合いでした。このようなチャートの時、高値をブレイクしたらかなりの値幅を狙えます。自分は300株ほど握っていたので、なかなか美味しかったです。
このように、チャートの動向がセオリー通りに動いていくような物は安心して見ていられますね。

次に失敗例です。こちらは日本エアーテック(6291)です。コロナ禍によってウィルスを外に出さない陰圧設備に注目が集まりました。

売り上げ予想も上々、第二Qの決算は大きく増進すると思われます。このチャートも途中までは逆三尊*といって、以前の高値を抜けたら青天井*になる銘柄でした。自分が入ったのは第3山を形成している時です。

*逆三尊は結論だけ言うと、これから上がるというサイン。

*青天井は上限なく上がり続けること。

異変に気づいたのは入ってからでした。異常な買い残と機関計7社による大規模な空売り*です。時価総額100億程度の企業にはあり得ないものです。結局、高値を抜けきれずにコレを書いている日には3桁にタッチするまで下落し、三尊天井という下降トレンドの有名チャートを形成して下降トレンドに入りました。

*空売りは保有していない株式を売りに出すこと。価格が下がったときに買戻しして儲けるやり方。

幸い、自分は高値をブレイク*できなかった時点で翌朝の寄りで利確しましたが、外れた時点で負けです。このようにチャートの形状だけでは分析しきれないこともあります。チャートとはあくまで過去の形跡で現在、将来がどうなるかを示したものではありません。沢山の試行回数から推移の可能性が高いというだけなのです。板気配と空売り情報から機関の存在を確認すべきでした。

*ブレイクは”break out”のことで、ある価格帯を超えるとそこから更に急騰することで、バブル相場の予兆。当サークルの名称の由来。

このように現在ではチャートを基本的な分析対象として(テクニカル分析)、最終的なポジションは板気配*を見ながら、といった感じです。まだまだ自分の分析眼は未熟なものですが、これからもチャートや板を見続けていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。